※本ページはプロモーションが含まれています

書き損じはがきの交換手数料は?切手やレターパックに変えるお得な方法【2026年版】

切手類
書き損じはがきの交換

お正月気分も抜けてきた頃、手元に残っている年賀状を見てため息をついていませんか?

「お年玉切手シートすら当たらなかった…」 「書き損じてしまったハガキが何枚もある…」 「実家の片付けをしていたら、何年も前の古いハガキが束で出てきた…」

ちょっと待ってください!そのハガキ、絶対に捨ててはいけません!

多くの人が「ただの紙切れ」だと思って引き出しの奥にしまい込んだり、最悪の場合は古紙回収に出してしまったりしていますが、それは「現金」をドブに捨てているのと同じです。

2024年10月の郵便料金改定により、ハガキの価値は「1枚85円」に跳ね上がりました。つまり、書き損じハガキは「ほぼ現金として使える強力な金券」なのです。

この記事では、郵便局の手続きに精通した節約アドバイザーである私が、手数料を払ってでも交換すべき理由と、損をしないための交換テクニックを徹底解説します。

💡記事のポイント

  • 書き損じハガキが「1枚80円分の価値」になる驚きの計算式
  • 2026年最新版! 郵便局で交換できるもの・できないもの完全リスト
  • メルカリユーザー必見! レターパック交換で送料を劇的に安くする裏技
  • 古いハガキもOK! 10年前の50円ハガキを現在の85円ハガキとして復活させる方法

書き損じはがき・未使用年賀状は郵便局で交換!手数料とルールの基本

書き損じはがき
  • 失敗しても大丈夫!「書き損じ」と「未使用」の違いと交換条件
  • 交換手数料は1枚5円!85円のハガキなら「80円分」も戻ってくる計算式
  • 交換できるものリスト(切手・ハガキ・レターパック・スマートレター)
  • 逆に「交換できないもの」は?現金化や特別切手への交換ルール
  • 10年前の古い年賀状もOK?50円・63円時代のハガキの現在の価値とは
  • 住所を書いちゃったけど大丈夫?プライバシーを守る郵便局の処理対応

まずは基本中の基本です。「書き損じはがき」や「未使用の年賀状」は、郵便局の窓口に持っていくことで、新しい切手やハガキ類と交換することができます。

これを「交換(所定の手数料を支払って新しいものに変えること)」と言います。払い戻し(現金化)はできませんが、郵便局の商品と引き換えることで、現金支出を抑えることができるのです。

失敗しても大丈夫!「書き損じ」と「未使用」の違いと交換条件

郵便局へ持っていく前に、まずは手元のハガキが「交換対象」かどうかをチェックしましょう。基本的に、郵便局は非常に広い範囲で交換を受け付けてくれますが、絶対に守らなければならない「唯一のルール」が存在します。

まず、交換可能な状態は大きく分けて2つあります。

  • 書き損じ(失敗したハガキ):
    宛名を間違えた、プリンターで裏表を逆に印刷した、写真用年賀状のインクが滲んでしまったものなど。住所や名前がバッチリ書かれていても問題ありません。
  • 未使用(余ったハガキ):
    張り切って買いすぎた、予備で保管していたが使わなかったもの。白紙の状態はもちろん、去年の余りや、一昔前の古い年賀ハガキも対象です。

【最重要】交換できない唯一のケース
それは、「料額印面(りょうがくいんめん)」が汚損している場合です。
料額印面とは、ハガキの左上にある「切手の絵柄が印刷されている部分」のこと。ここは「お金」そのものです。

⚠️ こんなハガキは交換NG(ゴミとして処分になります)

  • 左上の切手マーク部分が破れて欠けている。
  • 切手マーク部分がインクや油性ペンで激しく汚れて判別できない。
  • シュレッダーにかけてしまった、または焼け焦げている。

逆に言えば、宛名を書く部分がどれだけ汚れていても、裏面の写真印刷が失敗して真っ黒でも、左上のマークさえ無事なら交換可能です。諦めて捨てる前に、必ず左上を確認してください。

交換手数料は1枚5円!85円のハガキなら「80円分」も戻ってくる計算式

「手数料がかかるなら、結局損をするのでは?」と足踏みしてしまう方が多いですが、これは非常にもったいない誤解です。手数料はあくまで「事務手続きのコスト」であり、ハガキ自体の価値が消えるわけではありません。

2024年10月の郵便料金改定以降、ハガキの価値は1枚85円に上昇しました。対して、交換手数料は1枚5円に据え置かれています。この差額が、あなたの手元に残る「純資産」です。

💰 魔法の復活計算式

85円 (ハガキの価値) - 5円 (手数料) = 80円

※1枚あたり80円分の切手やレターパックとして戻ってきます。

例えば、書き損じハガキが100枚あると想像してください。
そのまま捨てれば「0円」ですが、郵便局へ持ち込めば手数料500円を支払うだけで、8,000円分の切手やレターパックに化けます。

💡 節約テクニック:手数料は「ハガキ」から差し引くことも可能
手数料は現金のほか、切手で支払うこともできます。さらに、「交換対象のハガキの一部を手数料に充てる(相殺する)」ことも可能です。つまり、財布から1円も出さずに交換手続きを完了させることもできるのです(この場合、戻ってくる枚数は少し減ります)。

【2026年最新】交換できるものリスト(切手・ハガキ・レターパック・スマートレター)

「書き損じはがき=新しいハガキに変えるもの」と思い込んでいませんか? 実は、郵便局の窓口にあるほとんどの「郵便商品」と等価交換が可能です。
あなたのライフスタイルに合わせて、最も使い勝手の良いアイテムを選びましょう。

交換アイテムこんな人にオススメ
通常切手
1円~500円など全額面
【万能型】
ゆうパックの支払いに使えるため、荷物を送る機会がある人に最適。懸賞応募用にも。
レターパック
プラス(600円) / ライト(430円)
【メルカリ・事務用】
フリマアプリの発送や、書類送付が多い人に。追跡番号があり速達並みに速いのが魅力。
スマートレター
A5サイズ(210円)
【小物発送用】
文庫本や薄手の小物を安く送りたい時に便利。ポスト投函OK。
郵便書簡(ミニレター)
封筒兼便箋(85円)
【最安送料】
薄い紙もの(チケットやトレカなど)を25gまで85円で送れる最強の節約封筒。
通常ハガキ
ヤマユリ・胡蝶蘭(85円)
【懸賞・お礼状】
懸賞などでハガキを大量消費する人向け。インクジェット紙も選べます。

※往復ハガキへの交換も可能です。
特に人気なのは「レターパック」への交換です。ハガキ数枚と数百円の差額を払うだけで、600円のレターパックプラスが入手できるため、「家に眠る紙切れ」が「実用的な配送資材」に早変わりします。

逆に「交換できないもの」は?現金化や特別切手への交換ルール

郵便局での交換は非常に柔軟ですが、できないことも3つあります。窓口で困らないよう、以下のルールを把握しておきましょう。

  1. 現金への払い戻しは絶対不可
    「手数料を引いて残りを現金でください」という要望は通りません。あくまで「郵便商品」との物々交換になります。現金化したい場合は、一度切手などに交換してから、金券ショップへ持ち込むという「二段階の手順」が必要になります。
  2. 「今年のお年玉付年賀はがき」への再交換には期限がある
    書き損じた今年の年賀状を、再び「今年の年賀状」に変えられるのは、あくまで年賀状の販売期間中のみです。また、「くじ引換期間」を過ぎた年賀状を、翌年の新しい年賀状に変えることはできません(通常ハガキや切手になります)。
    ※一度「通常切手」などに変えてしまうと、そこから「年賀はがき」に戻すことはできません。
  3. 特殊切手(シール式・記念切手)は対象外の場合が多い
    アニメキャラクターや美しい絵画が描かれた「シール式の切手シート(特殊切手)」への交換は、基本的にできません。交換で受け取れるのは、水を付けて貼るタイプの「通常切手(普通切手)」になります。「可愛い切手が欲しかったのに…」とならないよう注意が必要です。

10年前の古い年賀状もOK?50円・63円時代のハガキの現在の価値とは

10年前の古い年賀状

「実家の引き出しから、50円切手の時代のハガキが束で出てきた…」
そんな場合も、絶対に捨てないでください! 古いハガキでも、交換期限は存在しません。明治時代のハガキでも、汚損がなければ交換可能です。

ただし、注意すべきは「交換時の価値=購入時の額面」になるという点です。現在はハガキが85円ですが、50円で買ったハガキは「50円の金券」として扱われます。自動的に85円に値上がりするわけではありません。

【例:10年前の50円年賀ハガキを、最新の85円ハガキに交換する場合】

  • ① あなたが持参したハガキの価値:50円
  • ② 交換手数料:-5円
  • ③ 残る価値(手取り):45円分
  • ★結果: 最新の85円ハガキを手に入れるには、
    差額の40円(85円-45円)を窓口で支払う必要があります。

「お金を払うのが嫌だ」という場合は、交換せずに「不足分の切手(この場合35円分)」を古いハガキに貼り足して投函することも可能です。
しかし、古いハガキは紙が黄ばんでいたり、「年賀」の文字を二重線で消すマナーが必要だったりと使いにくいもの。手数料と差額を払ってでも、新品の切手やレターパックに一新してしまうのが、最もスマートな資産活用法と言えるでしょう。

住所を書いちゃったけど大丈夫?プライバシーを守る郵便局の処理対応

「書き損じたハガキには、友人や親戚、あるいは自分の住所・氏名がバッチリ書いてある…」
個人情報保護が叫ばれる今、これを窓口に出すことに抵抗がある方も多いはずです。しかし、郵便局のコンプライアンスは非常に厳格です。

安心できる3つの理由と対策

中身が見えないように渡す工夫
窓口で「枚数確認」は必須ですが、局員さんが内容をじっくり読むことはありません(彼らは左上のマークと枚数しか見ていません)。それでも気になる場合は、ハガキの裏面(通信面)同士を合わせて重ねたり、紙袋に入れて渡して「中を見ないで枚数だけ数えてください」と一言添えるのも有効です。

溶解処理(ようかいしょり)が基本
回収された書き損じハガキは、局内で厳重に保管された後、製紙工場へ運ばれ、ドロドロに溶かして再生紙の原料にされます。誰かが読み物として保管したり、外部に流出したりすることは決してありません。

見られたくない部分は「塗りつぶし」OK
どうしても心配な場合は、住所や名前の部分を黒の油性マジックや個人情報保護スタンプで塗りつぶしてしまって構いません。
【重要】ただし、「左上の切手マーク(料額印面)」だけは絶対に塗らないでください! ここが汚れていると、金券としての確認ができず交換を断られます。

手数料を払っても絶対お得!書き損じはがきの賢い活用・裏技テクニック

書き損じはがきの交換
  • 一番人気は「切手」への交換!ゆうパックの支払いや懸賞応募に最適
  • メルカリ・ラクマユーザー必見!「レターパック」や「スマートレター」へ交換して送料節約
  • 大量にあるなら「寄付」も選択肢!手数料分を差し引いて社会貢献する方法
  • お年玉当選番号発表前のハガキは交換していい?「くじ」の権利はどうなる?
  • 往復はがきの片方だけ書き損じた場合は?意外と知らない救済措置
  • 弔事(お葬式)で年賀状が出せなくなった…「服喪による無料交換」の条件
  • 書き損じはがきの交換手数料と切手やレターパックに変える方法まとめ

基本を押さえたところで、ここからは「節約アドバイザー」としての本領発揮です。単にハガキに変えるだけではもったいない!あなたのライフスタイルに合わせた、最もお得な交換パターンを提案します。

一番人気は「切手」への交換!ゆうパックの支払いや懸賞応募に最適

書き損じハガキの交換先として、最も失敗がなく、使い道が広いのが「切手」です。しかし、単に85円切手に変えるだけでは芸がありません。ここでは、プロ直伝の「賢い切手交換術」を伝授します。

🚚 裏技:ゆうパックの送料を「切手払い」にする
意外と知られていませんが、郵便局の窓口から出す「ゆうパック(小包)」の運賃は、現金だけでなく切手でも支払えます。
コンビニからの発送やスマホ割などは対象外ですが、窓口に持ち込むなら、書き損じハガキから錬成した切手がそのまま「送料」として使えます。

💡 高額切手への交換がおすすめ

何十枚ものハガキを交換する場合、85円切手を大量にもらうと管理が大変です。
そこで、「500円切手」や「200円切手」などの高額面切手を含めて交換してもらいましょう。
ゆうパック発送時に「1,200円です」と言われた際、500円切手2枚と200円切手1枚を出せばスマートに支払えます。

🎁 懸賞マニアの必需品として
アナログな懸賞応募や、ラジオ番組への投稿などでは、依然として85円切手が必須です。わざわざコンビニで現金を払って切手を買う必要はありません。家の不用品(書き損じハガキ)が、豪華賞品を当てるための「無料の弾薬」になります。

メルカリ・ラクマユーザー必見!「レターパック」や「スマートレター」へ交換して送料節約

レターパック

フリマアプリで物販を行っている方にとって、送料の削減は利益直結の重要課題です。書き損じハガキを「レターパック」などの発送資材に変えることで、経費を劇的に圧縮できます。

特に狙い目なのが以下の3アイテムです。

アイテム名価格メリット・用途
レターパックプラス
(赤色)
600円速達並みの速さ・対面受取。厚さ制限がないため、衣類や厚みのある雑貨を詰め込んで送るのに最強。
レターパックライト
(青色)
430円ポスト投函・厚さ3cmまで。書籍や薄手の衣類に。追跡番号があるので安心。
スマートレター210円A5サイズ・厚さ2cm・重さ1kgまで。文庫本やアクセサリーなど、小物を安く送るならこれ。

【実践!わらしべ長者交換シミュレーション】
例えば、古い63円ハガキが10枚(額面合計630円)出てきたとします。
これを最強の発送ツール「レターパックプラス(600円)」に変える計算を見てみましょう。

  • ① ハガキの価値:630円 - 手数料50円 = 580円分の残存価値
  • ② 欲しいもの:レターパックプラス(600円)
  • 差額:20円(現金支払い)

つまり、たった20円(と手数料50円)を支払うだけで、600円もするレターパックプラスが入手できるのです。
メルカリ便の匿名配送も便利ですが、送料が売上から引かれるのに対し、この方法なら「家に眠る資産」で送料を賄えるため、手元に残る現金利益が増えます。

大量にあるなら「寄付」も選択肢!手数料分を差し引いて社会貢献する方法

「実家を整理したら段ボール一杯の古いハガキが出てきた…」
「枚数が多すぎて、窓口で数えてもらうのが申し訳ない…」
「数枚だけ交換しに行くのが面倒…」

そんな時は、「書き損じハガキによる寄付」を検討してください。あなたの「不要な紙」が、世界の子どもたちの命を救うワクチンや、教育支援に変わります。

🕊️ 寄付の仕組みと手順

  1. 団体を探す: 「日本ユネスコ協会連盟」「JCV(世界の子どもにワクチンを日本委員会)」「シャプラニール」などが有名です。
  2. 送る: ハガキを封筒に入れ、各団体の指定住所へ送ります(送料は自己負担が一般的です)。
  3. 活用される: 団体がまとめて郵便局で切手等に交換し、それを金券ショップなどで換金して活動資金にします。

私たち個人が交換すると手数料がかかりますが、寄付の場合も団体側が手数料を負担して交換・換金します。つまり、あなたは「手数料分を差し引いた金額」を寄付したことになります。
「捨てるのは罪悪感があるけれど、交換に行く手間も惜しい」という方にとって、社会貢献しながらスッキリ手放せる最良の選択肢と言えるでしょう。

お年玉当選番号発表前のハガキは交換していい?「くじ」の権利はどうなる?

ここだけは絶対に間違えないでください。
お年玉くじの当選発表(1月中旬)が終わるまで、年賀状は交換してはいけません!

郵便局の窓口で書き損じハガキを交換に出すと、そのハガキは即座に回収ルートへ回されます。もし後日、そのハガキの番号が1等(現金30万円や電子マネーなど)に当選していたことが判明しても、取り戻すことは不可能です。

📅 正しいスケジューリング

  • 1月上旬まで: 書き損じても、手元に大切に保管しておく。
  • 1月中旬(15日〜20日頃): 当選番号発表! 全てのハガキをチェックする。
  • 当選確認後:
    • 当たり🎯 → 当選ハガキとして商品引き換えへ(書き損じでも当選権は有効!)
    • ハズレ💨 → まとめて書き損じ交換へ

「書き損じたからゴミだ」と思ってすぐに交換してしまうと、30万円の当たりクジを5円の手数料を払って捨ててしまうことになるかもしれません。焦りは禁物です。

往復はがきの片方だけ書き損じた場合は?意外と知らない救済措置

同窓会の出欠確認などで使う「往復はがき(現在は170円)」。
「往信(出す用)」の宛名を間違えたけれど、「返信(戻ってくる用)」は無事…というケースはよくあります。この場合、170円丸ごと無駄になるのでしょうか?

いいえ、「無事な半分」は救済されます。

✂️ 絶対に自分で切り離さないで!

ここが最大のポイントです。往復はがきがつながった状態のまま窓口へ持っていってください。

【交換のパターン】

  • 片方だけ書き損じ(つながった状態):
    往復はがきを「1枚」とカウントし、手数料5円で新しい往復はがき(または85円切手2枚など)に交換できます。※局の解釈により、生きている半分を「購入」扱いにして手数料を安く計算してくれる場合もあります。
  • 自分で切り取ってしまった場合:
    すでにハサミを入れてしまった場合、書き損じた半分は「料額印面」が生きていれば交換可能(手数料5円)。未使用の綺麗な半分は「85円のハガキ」として扱われるため、そのまま切手を貼って使うことも可能ですし、手数料5円を払って切手等に変えることも可能です。

ややこしいですが、原則として「ハサミを入れずにそのまま窓口で相談する」のが、最も手数料を安く抑えるコツです。

弔事(お葬式)で年賀状が出せなくなった…「服喪による無料交換」の条件

「年賀状を用意していたのに、身内に不幸があり喪中になってしまった」
この場合に限り、書き損じ交換とは異なる「無料交換」という特例措置が適用されます。手数料5円を支払う必要はありません。

ただし、通常の交換よりもルールが厳格です。

対象者近親者のご不幸により、年賀状が出せなくなった方(服喪)
受付期間その年賀はがきの販売期間中のみ
※販売期間(通常1月10日頃まで)を過ぎると、通常の「書き損じ交換(有料)」扱いになります。
交換できるもの○ 通常切手(弔事用切手含む)
○ 通常ハガキ(ヤマユリ・胡蝶蘭)
○ 郵便書簡
× お年玉付き年賀はがき、レターパック等への交換は不可の場合が多い(局により運用が異なるため要確認)
手続き窓口備え付けの請求書に、亡くなられた方の氏名・続柄・死亡日を記入(死亡診断書などの提示は通常不要です)。

知らずに手数料を払ってしまう方が多い制度です。悲しみの中で大変かと思いますが、窓口で一言「服喪(ふくも)のため交換をお願いします」と伝えるだけで、無駄な出費を防ぐことができます。

書き損じはがきの交換手数料と切手やレターパックに変える方法まとめ

書き損じはがきの交換

長年放置されていた書き損じハガキや、くじに外れた年賀状。これらは決して「ゴミ」ではありません。 2024年の郵便料金値上げにより、ハガキ1枚は85円という価値ある「金券」になりました。

最後に、もう一度重要なポイントを整理します。

  1. 価値: 85円のハガキは、手数料5円を引いても80円分の商品に生まれ変わる。
  2. 期限: 基本的に期限なし。10年前のハガキも額面通りに使える。
  3. 推奨: フリマアプリユーザーはレターパックへ、一般家庭は切手(ゆうパック用)への交換が最強。
  4. 注意: お年玉くじの当選発表(1月中旬)が終わってから交換に行くこと。

さあ、今すぐ引き出しを開けて、眠っているハガキを探し出してください。 そして、それらをまとめて郵便局へ持っていきましょう。数千円分の切手やレターパックになって戻ってきたとき、あなたはきっと「捨てなくてよかった!」と心の底から思うはずです。

賢い節約は、身近な「埋蔵金」の発掘から始まります。今年の「ハガキ整理」から、あなたの家計防衛をスタートさせましょう!

あわせて読みたい: 👉 引越しが決まったらまず確認!郵便局に行かずにスマホで「e転居」する方法【2026年最新】

新着記事

タイトルとURLをコピーしました