年末が近づくと、そろそろ気になり始めるのが年賀状の準備です。
「2027年用の年賀はがきはいつから販売されるの?」
「郵便局とコンビニでは発売日が違うの?」
「年賀はがきはいつまで購入できる?」
「今年はどんなデザインやキャラクターの年賀状があるの?」
このような疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。
年賀はがきは毎年販売時期や取り扱う種類が案内されるため、事前に確認しておくと慌てずに準備できます。
特に2027年用は、販売終了日や年賀状の引受開始日など、確認しておきたい日程があります。
そこで今回は、日本郵便が公表している2027年用(令和9年用)の情報をもとに、年賀はがきの販売期間、発売日、購入できる場所、デザイン、印刷済み商品の選び方まで詳しく紹介します。
この記事を読むと、次の4つのことが分かります。

💡4つのベネフィット
- 2027年用年賀はがきの発売日と販売終了日が分かる
- 郵便局・コンビニ・ネットショップの購入方法を比較できる
- 無地・インクジェット紙・寄付金付きなどの違いが分かる
- 元日に年賀状を届けるための投函スケジュールが分かる
年賀状を毎年送っている方はもちろん、久しぶりに年賀状を準備する方にも役立つ内容です。
ぜひ最後までご覧ください。
年賀はがき販売期間と購入先ガイド!2027年版の発売日・いつまでかを網羅

- 年賀状販売いつから?2027年(令和9年)の年賀はがき発売日を徹底解説
- 年賀はがき販売期間はいつまで?駆け込み購入の注意点とデッドライン
- 郵便局での年賀はがき販売期間と窓口の営業時間・効率的な買い方
- 年賀はがき販売期間中のコンビニ購入!メリットと在庫確保のコツ
- 年賀はがき発売日(2027年)直後の早期購入がお得な理由とは?
- 投函受付期間と元旦に確実に届けるためのスケジュール管理
2027年用の年賀はがきを購入する前に、まず確認しておきたいのが販売期間です。
日本郵便の発表によると、2027年用年賀はがきは2026年11月2日(月)から販売されます。
販売終了日は2027年1月15日(金)です。
年賀状の準備は12月に入ってから始める方も多いと思いますが、早めに購入しておけば、デザイン選びや宛名書きに余裕を持てます。
また、郵便局の窓口だけでなく、コンビニや郵便局のネットショップなどでも購入できるため、自分に合った方法を選ぶことが大切です。
ここでは、2027年用年賀はがきの発売日から販売終了日まで、購入先ごとの特徴や注意点を詳しく紹介します。
年賀状販売いつから?2027年(令和9年)の年賀はがき発売日を徹底解説
2027年用(令和9年用)の年賀はがきは、2026年11月2日(月)午前9時から郵便局などで販売されます。
年賀状の準備を始める時期としては、11月上旬が一つの目安になります。
2027年用の基本的なスケジュールを確認してみましょう。
| 項目 | 日程 |
|---|---|
| ネットショップ受付開始 | 2026年10月26日(月) |
| 郵便局などの発売日 | 2026年11月2日(月) |
| 年賀状の引受開始 | 2026年12月20日(日) |
| 元日配達を目指す差出目安 | 2026年12月27日(日) |
| 販売終了日 | 2027年1月15日(金) |
| お年玉くじ抽せん日 | 2027年1月25日(月) |
※ネットショップの受付期間や各商品の販売条件は、商品ごとに異なります。
ここで注目したいのが、2027年用は郵便局の窓口販売よりもネットショップの受付開始が早いことです。
郵便局のネットショップでは、2026年10月26日から一部の年賀はがきの注文受付が始まっています。
一方、一般の郵便局などで購入できるようになるのは11月2日です。
つまり、ネットで注文する場合と郵便局の窓口で購入する場合では、利用できる時期が異なります。
ただし、ネットショップでは送料が発生する場合があり、注文してから商品が届くまでにも時間が必要です。
すぐに年賀はがきを使いたい方は、発売日以降に郵便局の窓口で購入する方法が便利でしょう。
2027年用の通常の無地年賀はがきは、1枚85円です。
インクジェット紙も85円、寄付金付きの絵入り年賀はがきは90円となっています。
購入枚数が多い場合は、必要な種類と金額をあらかじめ計算しておくと安心です。
また、2027年用の年賀はがきは、当初発行枚数が約5億5,593万枚と発表されています。
年賀状の利用状況に合わせて発行枚数も変化しているため、特定のデザインを希望する方は早めに購入を検討するとよいでしょう。
発売日や発行概要については、日本郵便の公式発表で確認できます。
年賀はがき販売期間はいつまで?駆け込み購入の注意点とデッドライン
2027年用の年賀はがきは、2027年1月15日(金)まで販売される予定です。
年賀はがきというと、12月中に購入して年内に投函するイメージが強いかもしれません。
しかし、2027年用は年が明けてからも購入できる期間が設けられています。
これは、年始に届いた年賀状への返信などにも対応できるようにするためです。
例えば、次のようなケースが考えられます。
- 年賀状を出していなかった相手から年賀状が届いた
- 年末に忙しく、年賀状の準備が間に合わなかった
- 年始に会えなかった親戚や知人に新年の挨拶を送りたい
- 追加で年賀はがきが必要になった
このような場合でも、販売期間内であれば年賀はがきを購入できます。
ただし、ここで注意したいことがあります。
販売終了日まで年賀はがきを購入できることと、元日に届けられることは別です。
2027年1月15日まで販売されていても、元日配達に間に合うわけではありません。
元日に届けたい場合は、12月27日までの差し出しを目安に準備しておくことが大切です。
また、販売期間中であっても、すべての郵便局やコンビニで同じ種類の年賀はがきが購入できるとは限りません。
特に次のような商品は、在庫状況を確認しておきましょう。
- 寄付金付きの絵入り年賀はがき
- 地域限定のデザイン
- 特定のキャラクター商品
- 印刷済みの限定年賀状
希望する商品が決まっている場合は、販売開始後なるべく早く購入しておくと安心です。
なお、年賀はがきの販売期間が終了した後でも、通常の郵便はがきなどを使って新年の挨拶を送ることはできます。
ただし、年賀状としての取り扱いを希望する場合は、差出時期や表示方法に注意しましょう。
年賀状を出す時期を逃してしまった場合は、寒中見舞いを利用する方法もあります。
年賀状を受け取った相手への返信が遅くなった場合でも、無理に急ぐのではなく、時期に合った挨拶状を選ぶことが大切です。
郵便局での年賀はがき販売期間と窓口の営業時間・効率的な買い方
年賀はがきを購入する場所として、最も分かりやすいのが郵便局です。
2027年用年賀はがきは、2026年11月2日(月)から2027年1月15日(金)までの販売予定です。
郵便局で購入するメリットは、種類を確認しながら必要な枚数を購入できることです。
無地やインクジェット紙、寄付金付きの絵入り年賀はがきなど、希望する商品について窓口で確認できます。
また、年賀状の印刷サービスなどについて相談したい場合にも便利です。
ただし、郵便局の営業時間には注意してください。
郵便局の窓口は、すべての店舗で同じ営業時間というわけではありません。
一般的な郵便窓口は平日の日中に営業している店舗が多い一方、規模の大きな郵便局では営業時間が異なる場合があります。
土曜日や日曜日、祝日に営業する郵便窓口もありますが、取り扱い内容や営業時間は店舗ごとに確認が必要です。
購入前に、利用する郵便局の営業時間を調べておきましょう。
日本郵便の郵便局検索を利用すると、近くの郵便局や営業時間を確認できます。
郵便局で年賀はがきを購入するときは、次の3点を事前に決めておくとスムーズです。
1.購入する枚数を決める
まず、年賀状を送る相手の人数を確認しましょう。
例えば、親戚に10枚、友人に15枚、仕事関係に5枚送る場合、合計30枚必要になります。
書き損じや追加分も考慮して、必要枚数より少し余裕を持たせると安心です。
2.はがきの種類を決める
自宅のプリンターで印刷する場合は、無地とインクジェット紙のどちらが適しているか確認しましょう。
写真を中心にした年賀状を作る場合は、印刷サービスの利用も検討できます。
3.混雑する時期を避ける
12月に入ると、年賀状の購入や印刷を目的に郵便局を訪れる人が増えることがあります。
特に年末は、年賀状以外の郵便や荷物の手続きも重なりやすい時期です。
可能であれば、11月中に購入を済ませておくと余裕が生まれます。
なお、郵便局によっては年賀はがきの販売場所が通常の窓口と異なる場合もあります。
購入するときは、案内表示や局員の案内を確認してください。
年賀はがき販売期間中のコンビニ購入!メリットと在庫確保のコツ

年賀はがきは、郵便局だけでなくコンビニでも購入できる場合があります。
仕事や買い物のついでに購入できるため、郵便局の営業時間内に行くのが難しい方には便利な方法です。
特に、普段から利用しているコンビニで年賀はがきを購入できれば、わざわざ郵便局に立ち寄る必要がありません。
ただし、コンビニならどの店舗でも必ず年賀はがきを取り扱っているというわけではありません。
店舗によって販売状況が異なるため、注意が必要です。
コンビニで購入するメリットを整理してみましょう。
メリット1:営業時間が長い
コンビニは早朝や夜間にも営業している店舗が多いため、仕事帰りや休日にも購入しやすいのが特徴です。
郵便局の窓口が閉まった後でも、取り扱い店舗であれば年賀はがきを購入できる可能性があります。
メリット2:必要なときに少量購入しやすい
年賀状を書いている途中で、はがきが足りなくなったことはありませんか?
そんなとき、近くのコンビニで必要な枚数を購入できれば便利です。
ただし、店舗によってはセット販売や枚数に制限がある場合もあります。
メリット3:買い物と一緒に準備できる
日用品や食品の買い物と一緒に年賀はがきを購入できるため、時間を有効活用できます。
一方で、コンビニ購入には注意点もあります。
最も重要なのが在庫です。
コンビニは郵便局と比べて、取り扱う種類や枚数が限られている場合があります。
無地の年賀はがきは購入できても、インクジェット紙や絵入り年賀はがきなどは取り扱っていないことも考えられます。
また、店舗によって販売開始日や販売方法が異なる可能性もあるため、購入前に確認しておきましょう。
確実に購入したい場合は、次の方法がおすすめです。
- 利用予定のコンビニに電話で確認する
- 必要枚数を事前に伝えておく
- 希望する種類があるか確認する
- 在庫が少ない場合は郵便局を利用する
特に大量購入する場合や、特定の種類を希望する場合は、郵便局やネットショップを利用した方が安心です。
なお、コンビニで年賀はがきを購入する場合も、基本的には表示されているはがきの価格で購入します。
通常の年賀はがきと同じく、無地やインクジェット紙などは券種によって価格が決まっています。
年賀はがき発売日(2027年)直後の早期購入がお得な理由とは?
年賀はがきを購入するなら、発売日直後から11月中に準備を始めるのがおすすめです。
もちろん、発売日に購入しなければならないわけではありません。
しかし、早めに購入しておくことで、年末の慌ただしい時期を避けられるというメリットがあります。
ここでは、早期購入がおすすめの理由を紹介します。
理由1:希望する種類を選びやすい
年賀はがきには、無地やインクジェット紙、寄付金付きの絵入りなど、複数の種類があります。
地域限定の商品や数量限定の商品もあるため、希望する種類がある場合は早めに確認しておくとよいでしょう。
特に、特定の絵柄を使いたい方は、販売開始後の在庫状況に注意してください。
理由2:年末の混雑を避けられる
12月は年賀状の準備だけでなく、お歳暮やクリスマス、年末年始の買い物などで忙しくなります。
仕事や家事をしながら年賀状の準備をするのは、意外と大変です。
11月中に年賀はがきを購入しておけば、12月は宛名書きやデザインの作成に集中できます。
理由3:印刷や宛名書きに余裕ができる
年賀状を自宅で作る場合、デザインの選定や写真の加工、印刷テストなど、意外に時間がかかります。
また、プリンターのインク切れや紙詰まりなど、予想外のトラブルが起きることもあります。
早めに準備を始めれば、こうした問題にも対応しやすくなります。
理由4:必要枚数を落ち着いて確認できる
年賀はがきを早く購入しておくと、送る相手を整理しながら必要枚数を確認できます。
年末になって慌てて枚数を数えるよりも、11月から少しずつ準備した方が効率的です。
ただし、早期購入そのものによって年賀はがきの価格が安くなるわけではありません。
ここでいう「お得」とは、時間的な余裕や購入時の選択肢を確保できるという意味です。
2027年用の年賀はがきは、郵便局のネットショップでも購入できます。
ネットショップでは、商品によって注文期間や送料、配送条件が異なります。
注文する前に、商品ページの内容を確認しておきましょう。
投函受付期間と元旦に確実に届けるためのスケジュール管理
年賀状を準備するときに、もう一つ重要なのが投函するタイミングです。
せっかく年賀状を作っても、投函が遅れてしまうと元日に届かない可能性があります。
2027年用年賀状の引受開始日は、2026年12月20日(日)です。
また、元日に届けるための差出目安は、2026年12月27日(日)となっています。
2027年用の年賀状は、次のスケジュールを意識して準備しましょう。
| 時期 | やること |
|---|---|
| 11月上旬 | 年賀はがきの購入 |
| 11月中旬 | 送る相手と枚数を確認 |
| 12月上旬 | デザイン作成・印刷・宛名書き |
| 12月20日(日) | 年賀状の引受開始 |
| 12月27日(日) | 元日配達を目指す差出目安 |
| 2027年1月1日(金) | 元日 |
| 2027年1月3日(日) | 年賀状の配達日 |
特に覚えておきたいのが12月27日です。
元日に届けたい場合は、この日までに余裕を持って投函することをおすすめします。
ただし、これは日本郵便が示す目安であり、すべての地域や差出条件について元日到着を保証するものではありません。
遠方への郵送や、郵便番号・住所の記載間違いなどによって、到着が遅れる可能性もあります。
そのため、できれば12月25日ごろまでに準備を終えて、投函できると安心です。
また、年賀状を出す際には、表面の書き方にも注意しましょう。
年賀はがきには、相手の住所や氏名を正しく記載し、年賀状として分かるように「年賀」の表示を確認しておきます。
通常のはがきを年賀状として使う場合も、年賀の表示を忘れないようにしてください。
年賀状の配達については、元日と三が日の配達予定も確認しておくとよいでしょう。
日本郵便が公表している2027年の祝日等の配達予定では、1月1日(金)と1月3日(日)は配達日、1月2日(土)は配達休止日となっています。
年始の配達予定は通常の郵便物と年賀状の取り扱いを混同しないよう、公式情報を確認することが大切です。
郵便局の年賀はがき販売期間に狙う!2027年のデザイン・絵柄と印刷済み商品

- 郵便局の年賀状デザイン2027年版!注目の絵柄と最新トレンド
- 年賀はがき(2027年)ディズニーキャラクターのデザインと人気の理由
- 郵便局の年賀状絵柄一覧!定番和風から寄付金付きまで徹底比較
- 年賀状(印刷済み)を郵便局で買う!販売期間とおすすめの選び方
- オリジナル年賀状作成!インクジェット紙と無地の選び方
- 年賀はがき販売期間によくある質問と買い忘れを防ぐポイント
年賀はがきを選ぶ楽しみの一つが、デザインや絵柄です。
毎年、干支をモチーフにしたものや、縁起のよい和風の絵柄、地域の特色を取り入れたデザインなど、さまざまな種類が登場します。
2027年の干支は未(ひつじ)です。
そのため、羊をモチーフにした年賀状や、温かみのあるデザインを選びたい方も多いのではないでしょうか。
また、年賀状を自分で印刷するのが難しい方には、印刷済みの商品や郵便局の印刷サービスも便利です。
ここでは、2027年用年賀はがきのデザインや種類、キャラクター商品、印刷済み商品の選び方について紹介します。
郵便局の年賀状デザイン2027年版!注目の絵柄と最新トレンド
2027年の干支は未(ひつじ)です。
干支を取り入れた年賀状は、毎年人気のある定番デザインの一つです。
羊は、ふんわりとした毛並みや穏やかな表情が特徴的で、優しい印象の年賀状を作りやすいモチーフです。
例えば、次のようなデザインが考えられます。
1.羊を中心にした干支デザイン
2027年の干支である羊を大きく描いたデザインです。
かわいらしいイラストから、落ち着いた水彩画風まで、幅広い表現ができます。
親戚や友人など、幅広い相手に送りやすいのも魅力です。
2.和風の縁起物デザイン
富士山や初日の出、松竹梅、鶴亀などを取り入れたデザインです。
年齢を問わず使いやすく、仕事関係や目上の方への挨拶にも適しています。
3.写真を中心にしたデザイン
家族写真や旅行先の写真、ペットの写真などを使った年賀状です。
自分たちの近況を伝えられるため、親しい相手に送る年賀状として人気があります。
4.シンプルで上品なデザイン
最近は、文字や色使いを抑えたシンプルな年賀状を選ぶ方もいます。
余白を活用したデザインや、落ち着いた色合いの年賀状は、幅広い年代に使いやすいでしょう。
なお、ここで紹介したものは年賀状のデザインの選び方や一般的な傾向です。
2027年用として日本郵便が実際に販売する商品の絵柄は、公式の商品一覧で確認してください。
2027年用の年賀状関連サイト「郵便年賀.jp」は、2026年11月2日に公開予定と案内されています。
同サイトでは、はがきデザインキットやデザインテンプレートなど、年賀状作成に役立つコンテンツが提供される予定です。
デザインを自分で考えるのが苦手な方は、こうした公式サービスを利用するのもよいでしょう。
年賀はがき(2027年)ディズニーキャラクターのデザインと人気の理由

年賀状のデザインを選ぶとき、ディズニーキャラクターを希望する方もいるのではないでしょうか。
ミッキーマウスやミニーマウスなどのキャラクターは、子どもから大人まで幅広い世代に親しまれています。
特に、家族や友人に送る年賀状では、かわいらしいキャラクターデザインが喜ばれることもあります。
ディズニーの年賀状を選ぶ場合は、いくつかの購入方法を確認しておきましょう。
郵便局で取り扱う商品を確認する
まず確認したいのが、日本郵便の公式商品一覧です。
年賀はがきには、郵便局が発行する通常の年賀はがきのほか、企業などが販売するキャラクター付きの商品もあります。
ただし、すべてのキャラクター商品が全国の郵便局で販売されるわけではありません。
また、2027年用の公式商品について、現時点で確認できる通常の年賀はがきの商品一覧では、ディズニー柄の販売を確定できません。
そのため、ディズニーの年賀はがきを購入したい場合は、最新の商品情報を確認してから選ぶことが大切です。
印刷サービスを利用する
ディズニーのデザインを使った年賀状を希望する場合は、正規のライセンス商品を取り扱う印刷サービスを探す方法もあります。
ただし、キャラクターを使用した商品には著作権や使用許諾の条件があります。
自分で画像をインターネットからダウンロードして、自由に印刷してよいとは限りません。
必ず正規の利用条件を確認しましょう。
キャラクター年賀状の在庫に注意する
キャラクター商品は通常の無地はがきと比べて販売数量や販売場所が限られる場合があります。
希望する商品がある場合は、販売元や取り扱い店舗を事前に確認することが重要です。
また、2027年用の商品は今後追加情報が公開される可能性もあります。
最新情報は日本郵便の公式サイトや郵便局のネットショップで確認してください。
郵便局の年賀状絵柄一覧!定番和風から寄付金付きまで徹底比較
年賀はがきには、無地だけでなく、絵柄が印刷された商品もあります。
どの種類を選べばよいか迷ったときは、価格や用途を比較してみましょう。
2027年用の主な種類と特徴を整理します。
| 種類 | 価格 | 特徴 |
|---|---|---|
| 無地 | 85円 | 自由にデザインや文字を印刷できる |
| 無地(インクジェット紙) | 85円 | 家庭用プリンターでの印刷に適している |
| 広告付き | 80円 | 広告が印刷されており、地域などによって取り扱いが異なる |
| 寄付金付き絵入り・全国版 | 90円 | 寄付金が含まれた絵入りはがき |
| 寄付金付き絵入り・地方版 | 90円 | 地域の特色を取り入れた絵柄 |
※価格は2027年用の発行情報に基づくものです。商品や販売状況は変更される場合があります。
それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。
無地の年賀はがき
最も自由度が高いのが無地の年賀はがきです。
自分でイラストを描いたり、パソコンで作成したデザインを印刷したりできます。
また、手書きのメッセージを中心にしたい方にも向いています。
デザインにこだわりたい方や、オリジナルの年賀状を作りたい方におすすめです。
インクジェット紙の年賀はがき
自宅のプリンターで年賀状を作る場合に便利なのがインクジェット紙です。
通常の無地はがきと比べて、インクジェット印刷に適した紙質になっています。
ただし、プリンターの種類やインクの方式によって印刷結果が異なるため、使用する機器の対応状況を確認しましょう。
また、インクジェット紙と写真用の用紙は同じものではありません。
写真をきれいに印刷したい場合は、印刷サービスの利用も検討するとよいでしょう。
広告付き年賀はがき
広告付き年賀はがきは、広告が印刷されたタイプです。
通常の年賀はがきより価格が抑えられている商品があり、費用を節約したい方には選択肢の一つになります。
ただし、広告の内容や販売地域が限定されている場合があるため、購入前に確認してください。
寄付金付き絵入り年賀はがき
寄付金付き絵入り年賀はがきは、はがきの販売価格に寄付金が含まれた商品です。
2027年用の全国版・地方版は、いずれも1枚90円です。
全国版は幅広い地域で利用しやすく、地方版は地域の特色を表現したデザインが魅力です。
自分の住んでいる地域の絵柄を選ぶのはもちろん、離れた場所に住んでいる親戚や友人に地域の雰囲気を伝える使い方もできます。
なお、地方版は地域ごとに販売対象が異なるため、希望する絵柄が購入できる場所を確認しておきましょう。
商品一覧や販売状況については、郵便局のネットショップでも確認できます。
年賀状(印刷済み)を郵便局で買う!販売期間とおすすめの選び方

年賀状を作る時間がない方や、自宅にプリンターがない方には、印刷済みの年賀状や郵便局の印刷サービスが便利です。
自分でデザインを作成して印刷する方法もありますが、枚数が多い場合は作業に時間がかかります。
また、印刷の位置がずれたり、インクが不足したりすることもあります。
そのようなときは、印刷サービスを利用することで準備の負担を減らせます。
郵便局の年賀状印刷サービスでは、デザインを選んで注文する方法などが用意されています。
利用する場合は、次のポイントを確認しましょう。
1.デザインの種類を確認する
印刷済み年賀状を選ぶときは、まずデザインを確認します。
例えば、次のような種類があります。
- 干支を取り入れたデザイン
- 和風の落ち着いたデザイン
- 写真を入れられるデザイン
- シンプルな文字中心のデザイン
- 家族や友人向けのカジュアルなデザイン
送る相手によってデザインを使い分けるのもおすすめです。
2.印刷枚数を決める
注文する前に、必要枚数を確認しておきましょう。
印刷サービスは、注文枚数によって料金が変わることがあります。
また、宛名印刷を追加できる場合もあるため、注文内容を確認することが大切です。
3.注文締切を確認する
印刷サービスには、商品や注文方法ごとに締切日が設定されている場合があります。
年賀はがきそのものの販売終了日と、印刷サービスの注文締切は同じとは限りません。
年末に近づくと、注文が集中することも考えられます。
そのため、利用する場合は早めに注文することをおすすめします。
4.完成品の受け取り方法を確認する
注文した年賀状は、指定された方法で受け取ります。
配送や店舗受け取りなど、商品によって条件が異なる場合があります。
受け取りまでの日数も確認しておきましょう。
郵便局の印刷サービスについては、以下の公式サイトで確認できます。
印刷済み年賀状は、手間を減らせることが大きな魅力です。
特に仕事や家事で忙しい方、年賀状を大量に送る方は、印刷サービスを上手に活用してみてはいかがでしょうか。
オリジナル年賀状作成!インクジェット紙と無地の選び方
自分だけの年賀状を作りたい場合は、無地またはインクジェット紙を選ぶ方法があります。
どちらを選べばよいかは、使用するプリンターやデザインによって変わります。
まずは違いを確認しましょう。
無地の年賀はがき
無地の年賀はがきは、手書きでも印刷でも使いやすいタイプです。
文字やイラストを自由に配置できるため、オリジナルの年賀状を作るのに向いています。
パソコンで作成したデザインを印刷する場合も、使用するプリンターの対応条件を確認すれば利用できます。
インクジェット紙の年賀はがき
インクジェット紙は、家庭用インクジェットプリンターでの印刷を想定した商品です。
写真やイラストを使った年賀状を作る場合にも便利です。
ただし、レーザープリンターなど、インクジェット方式以外のプリンターには適さない場合があります。
必ずプリンターの取扱説明書を確認してください。
オリジナル年賀状を作る際は、次のような手順がおすすめです。
ステップ1:デザインを決める
最初に、年賀状のテーマを決めましょう。
2027年は未年なので、羊のイラストや新年らしい和風の背景などを使うと季節感が出ます。
また、家族写真や旅行の写真を使うのもよいでしょう。
ステップ2:印刷する用紙を選ぶ
デザインが決まったら、プリンターに合った年賀はがきを選びます。
写真やイラストを印刷する場合は、インクジェット紙が選択肢になります。
手書きを中心にする場合は、無地の年賀はがきも使いやすいでしょう。
ステップ3:試し刷りをする
いきなり大量に印刷するのではなく、最初に1枚だけ試し刷りをしましょう。
文字の位置や色合い、住所欄とのバランスを確認します。
特に、はがきの上下や表裏を間違えないように注意してください。
ステップ4:宛名やメッセージを確認する
印刷が終わったら、住所や氏名に間違いがないか確認します。
年賀状は普段会えない人にも近況を伝えられる機会です。
印刷された定型文だけでなく、一言でも手書きのメッセージを添えると、より温かみのある年賀状になります。
なお、年賀状のデザインを作成する際は、著作権にも注意しましょう。
インターネット上の画像やキャラクターのイラストを無断で利用することは避け、利用条件が明確な素材を選ぶことが大切です。
日本郵便の「郵便年賀.jp」では、年賀状作成に役立つコンテンツが案内される予定です。
年賀はがき販売期間によくある質問と買い忘れを防ぐポイント
最後に、2027年用年賀はがきについて、よくある質問をまとめました。
Q1.2027年用の年賀はがきはいつから販売されますか?
2026年11月2日(月)午前9時から、郵便局などで販売されます。
郵便局のネットショップでは、一部商品について2026年10月26日から注文受付が始まっています。
Q2.年賀はがきはいつまで購入できますか?
2027年用の年賀はがきは、2027年1月15日(金)まで販売される予定です。
ただし、店舗や商品によって在庫状況が異なります。
Q3.コンビニでも年賀はがきを買えますか?
コンビニなどの郵便切手類販売所でも購入できる場合があります。
ただし、すべての店舗で取り扱っているわけではありません。
希望する種類や枚数がある場合は、事前に店舗へ確認しましょう。
Q4.2027年用の年賀はがきはいくらですか?
主な種類の価格は次のとおりです。
- 無地:85円
- インクジェット紙:85円
- 広告付き:80円
- 寄付金付き絵入り:90円
商品によって価格が異なるため、購入時に確認してください。
Q5.元日に年賀状を届けるにはいつまでに投函すればよいですか?
2026年12月27日(日)までの差し出しが目安です。
ただし、確実な元日到着を保証するものではありません。
できるだけ早めに準備し、余裕を持って投函しましょう。
Q6.年が明けてから年賀はがきを買うことはできますか?
2027年1月15日(金)までは販売予定です。
届いた年賀状への返信などにも利用できます。
ただし、販売期間中でも店舗によっては売り切れている場合があります。
Q7.年賀はがきの種類はどこで確認できますか?
日本郵便の公式サイトや郵便局のネットショップで確認できます。
地域限定の商品や数量限定商品などは、販売場所も確認しておきましょう。
Q8.年賀状を買い忘れないためにはどうすればよいですか?
おすすめは、11月中に必要枚数を確認して購入しておくことです。
12月に入ってから準備を始めると、仕事や家事などで忙しくなり、購入や印刷が後回しになりがちです。
早めに準備しておけば、年末を落ち着いて過ごせます。
買い忘れを防ぐためには、次のチェックリストを活用してみてください。
- 送る相手のリストを作成する
- 必要な年賀はがきの枚数を数える
- 無地・インクジェット紙などの種類を決める
- 郵便局またはネットショップで購入する
- デザインや印刷方法を決める
- 宛名と住所を確認する
- 12月27日までの投函を目指す
このように一つずつ確認していけば、年賀状の準備をスムーズに進められます。
【2027年版】年賀はがき販売期間はいつからいつまで?まとめ

今回は、2027年用(令和9年用)年賀はがきの販売期間や発売日、購入できる場所、デザイン、印刷方法について紹介しました。
最後に、重要なポイントを振り返っておきましょう。
| 確認項目 | 2027年用の日程・内容 |
|---|---|
| ネットショップ受付開始 | 2026年10月26日 |
| 郵便局などの発売日 | 2026年11月2日 |
| 販売終了日 | 2027年1月15日 |
| 年賀状の引受開始 | 2026年12月20日 |
| 元日配達の差出目安 | 2026年12月27日 |
| 無地の価格 | 85円 |
| インクジェット紙 | 85円 |
| 寄付金付き絵入り | 90円 |
2027年用の年賀はがきは、11月2日から郵便局などで販売されます。
販売終了日は翌年1月15日なので、年が明けてからでも購入できる予定です。
ただし、元日に届けたい場合は、販売終了日まで待つのではなく、12月27日までの投函を目安に準備しておくことが大切です。
購入先については、郵便局の窓口、取り扱いのあるコンビニ、郵便局のネットショップなどから、自分に合った方法を選びましょう。
また、無地やインクジェット紙、寄付金付き絵入りなど、年賀はがきにはいくつかの種類があります。
自宅で印刷するのか、手書きにするのか、印刷済みの商品を利用するのかによって、適した商品も変わってきます。
年賀状は、普段なかなか会えない親戚や友人、仕事関係の方に新年の挨拶を届ける大切な機会です。
最近はメールやSNSで新年の挨拶を済ませる方も増えていますが、手書きのメッセージが添えられた年賀状には、また違った温かさがあります。
2027年の新年を気持ちよく迎えるためにも、年賀はがきの販売開始時期を確認し、早めに準備を始めてみてはいかがでしょうか。
まずは、送る相手と必要な枚数を確認するところから始めてみましょう。
余裕を持って準備すれば、慌ただしい年末も落ち着いて過ごせるはずです。
※この記事の情報は2026年10月30日時点で確認できる日本郵便などの公表情報に基づいています。販売状況、商品内容、各店舗の取り扱いは変更される場合があります。購入前に最新の公式情報をご確認ください。
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