2026年のお年玉付年賀はがきの当選番号チェック、本当にお疲れ様でした!
「あ〜あ、また今年も切手シートすら当たらなかった…」
「100枚買ったのに全部ハズレかよ…」
と深いため息をついて、その年賀状の束を古紙回収のゴミ箱へ投げ入れようとしていませんか?
ちょっと待ってください! 今あなたの手にあるその「ハズレ年賀状」、実は「現金」とほぼ同じ価値があるお宝なんです。
そのままゴミ箱に捨てれば価値は0円ですが、郵便局の正しいルールを知って賢く交換すれば、数千円〜数万円分の価値ある資産に生まれ変わります。特に、郵便料金が値上がりして「はがき1枚85円」となった今、ハガキ1枚の重みは以前とは比べ物にならないほど増しています。
今回は、元郵便局員としての知識と経験をフル活用し、損をしないための「ハズレ年賀状&書き損じはがき」の徹底活用ガイドをお届けします。これを読めば、もう二度と年賀状を捨てるなんて勿体ないことはできなくなりますよ。
【MEMO】まだ当選確認がお済みでない方へ
「えっ、まだ番号見てない!」という方は、まずは以下の記事で最新の当選番号をチェックしてきてください。3等や2等が混ざっているかもしれません!

💡記事のポイント
- 書き間違えやハズレ年賀状が、何に・いくらで交換できるか
- 「郵便局での交換」と「金券ショップでの買取」の損益分岐点と使い分け
- 手数料5円を支払っても得をする「レターパック錬金術」などのテクニック
- フリマアプリでの出品リスクや、社会貢献への活用法
郵便局で交換!「書き損じ・ハズレ年賀状」を新品に変えるルールと裏技

- 交換できるものは?「書き損じ」「未使用」「去年のハガキ」の範囲
- 手数料はいくら?「1枚5円」を払っても得する損益分岐点の計算
- 何に交換できる?切手・はがき・レターパックなど対象商品一覧
- 【裏技】大量のハガキを「レターパック」1枚にまとめる錬金術
- お年玉切手シート(3等)も交換対象!使わないなら普通の切手へ
- 服喪(喪中)の場合は?「手数料無料」で現金払い戻しができる特例
まずは王道中の王道、郵便局の窓口での交換手続きについてです。「ただの紙切れ」だと思っていた書き損じハガキを、生活に役立つ「使える資産」に変えるための基本ルールを解説します。意外と知られていない「交換対象の範囲」や裏技も紹介しますので、ぜひメモのご用意を。
交換できるものは?「書き損じ」「未使用」「去年のハガキ」の範囲
「郵便局で交換できるのは、今年の年賀状だけなんでしょ?」
そう思い込んでいる方が非常に多いのですが、実はそれは大きな間違いです。郵便局の交換対象は、皆さんが思っている以上に広範囲なんです。
- 書き損じ年賀状: 宛名を書き間違えてしまったもの、プリンターの設定ミスで裏表を逆にして印刷してしまったもの、インクが滲んでしまったものなど。
- 未使用(ハズレ)年賀状: お年玉くじの抽選に外れた今年の年賀状や、買いすぎて余ってしまった白紙の年賀状。
- 去年のハガキ・古いハガキ: ここが一番重要です! 1年前の年賀状はもちろん、5年前、さらには10年前の古い年賀はがきや官製はがきも全て交換可能です。
大掃除の時に引き出しの奥から出てきた、「50円切手時代」や「63円切手時代」の古いハガキはありませんか? それらもすべて、差額と手数料さえ調整すれば、現在の85円はがきや切手に交換できるんです。
ただし、たった一つだけ「絶対に守らなければならない条件」があります。それは、「料額印面(左上の金額が印刷されている切手部分)」が汚れていたり、破れていないことです。ここさえ無事なら、宛名面がどれだけ汚れていても交換対象になります。
参考情報:詳細な交換条件や対象品目については、日本郵便の公式サイトでも定義されています。
(出典:日本郵便株式会社『書き損じはがき・切手の交換』)
手数料はいくら?「1枚5円」を払っても得する損益分岐点の計算
郵便局での交換には、基本的にはがき1枚につき5円(※)の手数料がかかります。
これを聞くと、「えっ、交換するのにお金がかかるの? じゃあ損じゃない?」と反射的に思うかもしれません。
ですが、少し冷静になって電卓を叩いてみましょう。2026年現在、通常はがきの価格は85円です。ここから計算すると、その「お得度」がはっきりと見えてきます。
【損益分岐点の計算(はがき1枚85円の場合)】
$$85\text{円(ハガキ本来の価値)} – 5\text{円(交換手数料)} = \mathbf{80\text{円}}$$
つまり、たった5円の手数料を払うだけで、手元には「80円分の切手やハガキ」という資産が残るのです。
もしこれを「面倒くさい」と言ってゴミ箱に捨ててしまえば、価値は完全に0円です。
仮に書き損じハガキが10枚あれば800円分、100枚あれば8,000円分もの価値になります。この差はあまりにも大きいですよね。「手数料を払ってでも交換する」というのが、マネーハック的な正解です。
※100枚以上の大量交換の場合は、手数料が1枚10円になるケースもありますが、個人の一般的な枚数(99枚以下)なら5円で済みます。
何に交換できる?切手・はがき・レターパックなど対象商品一覧

「でも、また年賀状に交換しても、もう出す相手もいないし…」
という心配は無用です。実は、交換できるのは年賀状だけではありません。日常使いできる様々な郵便アイテムに変えることができるのです。
| 交換対象アイテム | おすすめの使い道 |
|---|---|
| 普通切手 | 1円〜500円まで、好きな額面の切手と交換可能。ゆうパックの支払いや、料金調整に便利。 |
| 通常はがき | 「ヤマユリ」などの通常はがき。懸賞の応募や、役所への手続き用として。 |
| レターパック (プラス/ライト) | 【一番人気】メルカリやヤフオクなどの商品発送、重要書類の送付に最強のアイテム。 |
| スマートレター | A5サイズの小型封筒。文庫本やDVDを送るのに最適。 |
| 郵便書簡 (ミニレター) | 封筒と便箋が一体になったもの。薄い物なら同封可能で、送料を安く抑えたい時に重宝します。 |
【注意点】
残念ながら「現金」への交換はできません。また、記念切手(特殊切手)への交換も原則不可となっており、普通の地味な切手との交換になります。それでも、実用性は抜群です。
【裏技】大量のハガキを「レターパック」1枚にまとめる錬金術
私が最もおすすめしたいのが、このテクニックです。半端な枚数のハガキを、フリマアプリの発送で大活躍する「レターパック」に変える錬金術です。
例えば、書き損じた85円年賀はがきが手元に5枚あるとしましょう。これをレターパックライト(430円)1枚に交換するシミュレーションは以下の通りです。
レタパ錬金術の計算式
- ハガキの価値を計算:
$85\text{円} \times 5\text{枚} = 425\text{円分}$ の価値があります。 - 欲しい商品の価格:
レターパックライトは 430円 です。 - 差額を計算:
$430\text{円} – 425\text{円} = 5\text{円}$ 足りません。 - 手数料を計算:
交換手数料は $5\text{円} \times 5\text{枚} = 25\text{円}$ です。 - 窓口で支払う現金:
不足分5円 + 手数料25円 = 合計30円
いかがでしょうか? たった30円の現金を窓口で支払うだけで、430円のレターパックライト1枚が手に入るのです。
使い道のないハガキが、一気に「売れる商品を送るための必須資材」に化けます。メルカリユーザーなら、この方法を使わない手はありません。
お年玉切手シート(3等)も交換対象!使わないなら普通の切手へ
お年玉くじで「3等:お年玉切手シート」が当たった方、おめでとうございます!
でも、「記念切手はもったいなくて使えない」「そもそもコレクションする趣味はない」という方も多いはず。
実は、当選した切手シートを引き換えたその瞬間に、その場で「普通の切手」や「ハガキ」に交換することも可能です(別途手数料はかかります)。
最近の切手シートはシール式で便利ですが、もし額面が使いにくい場合や、仕事で大量の通常切手が必要な場合は、せっかくの当選品をタンスの肥やしにするよりも、即座に交換して実用的な切手に変えてしまうのも賢い選択肢の一つです。
服喪(喪中)の場合は?「手数料無料」で現金払い戻しができる特例
基本的に郵便局では「現金化」はできませんが、唯一の例外が存在します。
それが「服喪(喪中)による払い戻し」という救済措置です。
年賀状を購入した後で、急な不幸があり年賀状が出せなくなってしまった場合に限り、以下の条件を満たせば「手数料無料」かつ「現金」で払い戻しを受けることができます。
払い戻しの条件と手続き
- 条件: 窓口で「服喪であること」を申し出る(簡易的な請求書への記入が必要です)。
- 対象: その年に販売されたお年玉付年賀はがき・寄付金付お年玉付年賀郵便切手(古いハガキは対象外)。
- 必要なもの:
- 現物の年賀はがき
- 手続きする人の本人確認書類(免許証など)
- (念のため)弔事があったことを証明するもの(会葬礼状など)。※特段求められないケースも多いですが、持参するとスムーズです。
これには「販売期間終了日まで」等の期間制限がある場合があるため、該当する方は先延ばしにせず、早めに郵便局の窓口へ相談してください。
現金化したいなら?金券ショップ買取と寄付という選択肢

- 郵便局では「現金化」は不可能!換金したいなら金券ショップ一択
- いくらで売れる?年賀はがきの買取相場と「完封(未開封)」の高値
- 【徹底比較】郵便局で切手にするのと、ショップで売るの、どっちが得?
- フリマアプリ(メルカリ等)で売れる?実は「出品禁止」のリスク
- 社会貢献!ハズレ年賀状を「寄付」してボランティア活動を支援
- 【NG】交換できないハガキとは?「料額印面」の汚れと切り取り
「切手やレターパックは使わないから要らない。とにかく現金(お小遣い)が欲しいんだ!」
その場合は、郵便局以外のルートを使う必要があります。ここでは金券ショップの実情や相場、絶対にやってはいけないNG行為について深掘りします。
郵便局では「現金化」は不可能!換金したいなら金券ショップ一択
「手数料は払うからさ、この書き損じハガキ、現金で返金してくれない?」
私が郵便局の窓口に立っていた頃、このセリフをお客様から何度言われたかわかりません。
お気持ちは痛いほど分かります。切手やレターパックに交換しても使い道がないし、今すぐお財布にお金が戻ってくれば一番嬉しいですよね。
しかし、結論から申し上げますと、郵便局でハガキや切手を現金に戻すことは、制度上100%不可能です。どれだけ窓口で粘っても、局長が出てきても、こればかりは絶対に覆りません。
ここでは、なぜ郵便局では換金できないのかという「根本的な理由」と、それでも現金化したい場合の「唯一の正攻法」について、元局員視点で詳しく解説します。
なぜ郵便局は「現金」を返してくれないのか?
これには、法律や郵便約款という少し堅いルールが関係しています。
皆さんが購入した切手やハガキは、法的には「郵便サービスを受けるための前払い証書」という扱いになります。
わかりやすく例えるなら、デパートの商品券や、遊園地の入場チケットと同じです。
デパートのレジで「この商品券、やっぱり使わないから現金で買い取って」と言っても断られますよね? それと全く同じ理屈です。
- 郵便局の役割: ハガキ(証書)と引き換えに、郵便物を届ける「サービス」を提供する。
- 交換制度の趣旨: 書き損じてしまった証書を、手数料をもらうことで「新しい証書」に取り替える(あくまでサービスの提供準備)。
つまり、郵便局にとって切手類はお金ではなく「サービスの引換券」に過ぎないため、ここから現金を生み出す機能はそもそも備わっていないのです。
ここを勘違いしないように注意!
前のセクションで解説した「服喪(喪中)による無料払い戻し」は、身内の不幸という特別な事情に対する特例措置です。
「単に書き間違えたから」「余ったから」という自己都合の理由では、この特例は適用されず、払い戻し(現金返却)は一切認められません。
(出典:日本郵便株式会社『切手類を現金に交換することはできますか?』)
現金が欲しいなら「金券ショップ」が唯一の救世主
「理屈はわかったけど、それでも現金が必要なんだ!」
そんな方が頼るべき場所は、郵便局ではなく、街角にある「金券ショップ(チケットショップ)」です。
彼らは「古物商」という許可を得て営業しており、皆さんの不要になったハガキを「商品」として買い取り、それをまた別の人に売ることでビジネスを成立させています。
郵便局という「正規ルート」から外れることにはなりますが、ハガキを合法的に現金化できるのは、日本国内では金券ショップ(またはリサイクルショップの金券コーナー)しかありません。
初めて金券ショップを利用する方へ:持ち込みの流れ
金券ショップに行ったことがない人のために、具体的な買取の流れをシミュレーションしておきましょう。怖い場所ではありませんよ。
- ハガキを持ち込む:
カウンターで「年賀状の買取をお願いします」と伝えます。枚数が数えられる状態で渡しましょう。 - 査定(数分〜数十分):
店員さんがハガキの枚数や状態(汚れがないか)、完封かどうかをチェックし、その日のレートで計算します。 - 本人確認書類の提示(必須):
これが重要です。古物営業法という法律により、買取には「免許証」「保険証」「マイナンバーカード」などの身分証提示が義務付けられています。忘れずに持参してください。 - 現金の受け取り:
承諾書にサインをし、その場で現金を受け取って終了です。
【注意】18歳未満(高校生含む)は買取不可の場合が多い
もし、あなたが未成年でお小遣い欲しさにハガキを売ろうとしているなら注意が必要です。
多くの金券ショップでは、条例や防犯の観点から「18歳未満(または高校生)からの単独買取」をお断りしています。
未成年の方が現金化したい場合は、保護者に同伴してもらうか、保護者の同意書が必要になるケースがほとんどです。「せっかく店まで行ったのに売れなかった」とならないよう、事前にお店に電話で確認するか、親御さんにお願いして換金してもらうようにしましょう。
まとめると、「郵便局で粘っても時間の無駄。現金派は身分証を持って金券ショップへ直行せよ」というのが、元局員からのファイナルアンサーです。
いくらで売れる?年賀はがきの買取相場と「完封(未開封)」の高値
では、実際にショップに持ち込んだ場合、いくらになるのでしょうか? 2026年の一般的な買取相場観を見てみましょう。
買取相場の目安(2026年版)
- バラ(1枚〜99枚): 額面の 40% 〜 60% 前後
- 85円はがきなら、1枚あたり 34円〜51円 程度。半分以下の価値になってしまいます。
- 完封(100枚/200枚の未開封束): 額面の 70% 〜 85% 前後
- 包装紙が破られていない未開封の箱や束(完封)は、業者間取引(ダイレクトメール業者などへの転売)に使われるため、比較的高く売れます。
ちなみに、書き損じはがき(宛名が書いてあるもの)でも買い取ってくれるショップは存在しますが、相場はさらにガクンと下がります。また、昨今は個人情報保護の観点から、宛名書きがあるハガキの買取を拒否する店も増えていますので、持ち込み前に電話で確認することをお勧めします。
【徹底比較】郵便局で切手にするのと、ショップで売るの、どっちが得?

ここで究極の選択です。「郵便局で交換する」のと「金券ショップで売る」の、どちらが本当にお得なのでしょうか。
わかりやすく、85円の書き損じハガキ1枚あたりの価値でシミュレーション比較してみましょう。
| 比較項目 | 郵便局で交換 | 金券ショップで売却 |
|---|---|---|
| 手元に残る価値 | 80円分 (切手・はがき等) | 約40円 (現金) |
| 還元率 | 約94% | 約47% |
| メリット | 価値の目減りが最小限で済む。 資産として保存できる。 | その場で現金が手に入る。 使い道を自由に選べる。 |
| デメリット | 使い道が郵便商品に限定される。 | 価値が半分以下に激減する。 ショップまで行く手間がかかる。 |
【結論:あなたはどっち?】
- 年に数回でも郵便を使う人(手紙、ゆうパック、メルカリ発送など)
👉 迷わず「郵便局で交換」してください。圧倒的に得です。価値がほぼ減りません。 - 絶対に郵便を使わない、とにかく今すぐ現金が欲しい人
👉 損を承知で「金券ショップ」へ行きましょう。「損切り」と考えて割り切るのが重要です。
フリマアプリ(メルカリ等)で売れる?実は「出品禁止」のリスク
「金券ショップより、メルカリで売った方が高く売れるんじゃない?」
そう考えて、メルカリやラクマ、PayPayフリマへの出品を検討する方もいるかもしれません。
しかし、これには重大な落とし穴があります。現在は多くのフリマアプリで「現金同等物(現在有効な切手・はがき)」の出品は厳しく規制されています。
⚠️ 警告:アカウント停止のリスク
特に「現行の切手・はがき」は、マネーロンダリング防止やクレジットカードのショッピング枠現金化防止の観点から、運営による削除対象になりやすいです。最悪の場合、アカウントの無期限利用停止(BAN)になるリスクがあります。
コレクション用の古い切手や、額面割れでの出品など例外とされる場合もありますが、2026年の現行年賀状を売るのはリスクが高すぎるため、当ブログでは強く非推奨とさせていただきます。目先の数百円のために、大切なアカウントを失わないようにしましょう。
社会貢献!ハズレ年賀状を「寄付」してボランティア活動を支援

「交換に行くのも面倒だし、かといって売っても二束三文にしかならないなら…」
そんな方は、そのハガキを社会貢献に使ってみてはいかがでしょうか。
多くのNPOやNGO団体が、活動資金を集めるために「書き損じはがき回収キャンペーン」を行っています。仕組みは簡単で、私たちが送ったハガキを団体が郵便局で切手に交換し、それを通信費として使ったり、換金して活動資金に充てるというものです。
- 日本ユネスコ協会連盟: 途上国の教育支援(寺子屋プロジェクト)など。
- 日本盲導犬協会: 盲導犬の育成資金として活用。
- シャンプティ(寄付代行): 複数の団体から自分の支援したい寄付先を選べるサービス。
ハガキを封筒に入れて団体へ送るだけで、その「交換評価額」がそのまま寄付金として誰かの役に立ちます。家の中をスッキリさせつつ、徳を積むことができる素晴らしい選択肢です。
【NG】交換できないハガキとは?「料額印面」の汚れと切り取り
最後に、郵便局でも金券ショップでも扱ってくれない、いわゆる「無効なハガキ」について注意喚起をしておきます。
もっとも重要なのは、はがきの左上にある「料額印面(金額が書いてある切手の絵柄部分)」です。
- 料額印面が汚れている:
印刷機のインク漏れで真っ黒になっていたり、コーヒーをこぼしてシミになっている場合。 - 料額印面が破れている:
抽選番号部分は無事でも、金額部分が欠けていると「切手としての価値」が証明できないため無効です。 - 抽選番号を切り取った:
「当選確認のため」といって番号部分だけ切り取ったハガキは、残りの部分がきれいでも交換不可になる場合があります(切手としては有効でも、交換対象としての適格性を欠くと判断されることがあります)。
逆に言えば、宛名面の書き間違いや、裏面の印刷ミスはどれだけ汚くても大丈夫です。しかし、「左上の額面部分」だけは聖域として死守してください。
ハズレ年賀状を郵便局で切手に交換vs金券ショップで換金まとめ
ハズレ年賀状や書き損じはがきは、決して「ゴミ」ではありません。
1枚あたり85円という価値が詰まった、立派な「資産」です。
- 郵便を少しでも使うなら:
迷わず郵便局へGO! 手数料5円で切手やレターパックに変えて、94%の価値をキープしましょう。 - 完全現金派なら:
価値は半分以下になりますが、金券ショップで換金してお小遣いに変えましょう。 - 社会貢献派なら:
寄付をして、そのハガキを誰かの未来のために役立てましょう。
「ハズレ=0円」という思い込みを今すぐ捨てて、お財布の中やポーチに入れておきましょう。
そして、郵便局に行くついでに、もし当たっていた切手シートがあれば交換するのも忘れずに!
さあ、今すぐ机の上の年賀状を整理して、ポーチに入れましょう。
「ルールを知っている人だけが得をする」のが世の常です。あなたのそのハガキ、絶対に無駄にしないでくださいね!
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